装丁家 浅妻健司さん

猛暑の中、昨日原宿に出かけました。

オヒアが職場の元同僚、浅妻健司さんが個展を開かれたのです。
浅妻さんは本の装丁を学ばれ手がけておられます。
現在「装丁家」として第一人者の鈴木成一氏、その名を冠した「鈴木成一賞」をこの度受賞されその記念?の個展です。

浅妻健司個展 「ラララ」

Dscf7778 原宿エノモトビル1F

HB
Gallery

Dscf7770 Dscf7771

Dscf7772

book

Dscf7774 実際に手がけられた作品

Dscf7777 ご本人

物腰柔らかく温順なお人柄・・・
でも内に秘めた闘志good

これからの更なるご活躍と健闘を祈りつつのUPです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

またハワイの雑誌

一昨日仕事をしているはずの主人から電話。「アロハスタイルの新しい号は買った?」・・「ううん、ここ(わが町)にはないもの」 「買っていい?」 「どうぞ・・(こないだ買ったばっかしなんだけど・・それに仕事・・(-_-;))」

そんなやりとりをして・・・で今朝、その雑誌をUPしてね!と言い置いて出勤。(お仕事ちゃんとしてねー(>_<)) なんで~?!と反論するも・・・

2006_07050270  こちらです。(オンザボード増刊)主人はジャック・ジョンソンに惹かれたらしい、メインの「ハワイ島」にも。私は「コナコーヒー・・・」に目が。全部が全部いいわけではないけれど、写真に惹かれます。そんなにガイドっぽくはありません(多少はしようがないですね) ハワイ専門雑誌の○○と一味は違います。

ジャック・ジョンソンといえば、私にとってはこちらの雑誌です。

2005_1121hawaiikomono0016 「Coyote」・・コヨーテと読むらしい。この雑誌は知らなくて・・本屋さんで
??ハワイ ローカルに目がいきパラパラ・・・。ただのガイド本にあらず
こんなハワイ本があるのだ!「田舎に行ったら、日曜には教会へ行こう。」
の小さなコラム、そうそうそうなのよ!とレジへ。

この時点(いつ買ったっけ?)であまり(というよりは殆ど)ジャック・ジョンソンをよく知らなかった私、この雑誌でお勉強?できました。馬鹿な一つ覚えでこないだから「写真がいい・・」の連発ですが(ほかに言いようはないの?!)この雑誌もそうです。文章を読まなくてもちっとも損をしないぐらいの写真です。私の「お気に入り」の一冊。

因みにこの本、形態は「雑誌」ですが書店入荷時は「書籍」扱いなり。
出版社はスイッチ・パブリッシング。「Switch」の・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Esquire JUL.(日本版)

2006_06150265_1 「Esquire」日本版最新号、先だって買ってきました。
ハワイ特集号。
『 Classic HAWAI'I 』 ♪

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますがこの雑誌、今までにも何回かハワイのを取り上げていますね。それらも持ってはいますが??のときもあったりで、今回も情報は早くから得ていましたが思案しておりました。(24日発売)

が先日本屋さんで手にとって見ると・・・写真が綺麗・・。ちょっとセピア調・・(何故かこの雑誌はいつもこんな感じ)。こういった内容のものはご多分にもれずスポンサー絡み、広告が多い、でも我慢しよう。これで暫くHawaiiを楽しみます。

皆さんも本屋さんで立ち読みでも如何ですか?
この雑誌、都心ではデン!と当然の如く平積みされていて直ぐ目に入るのですが、郊外だとそうもいかず・・捜すのに一苦労。(それもあって購入が遅れました)

そうそう付録が付いてました。何故か「Touch of Piano Jazz」です。jazzさん・・!

| | コメント (4) | トラックバック (0)